2026年のスタートは高知帰省から
2026年が始まり、気づけばもう2ヶ月が経とうとしています。
年末年始は高知へ帰省し、じいじ、ばあば、従兄弟たちと楽しい時間を過ごしたAKASHIとRIRI。

毎年恒例の潮江天満宮での初詣で引いたおみくじは——
AKASHIは大吉、RIRIは大大吉。
そして母も大吉。
きっといい一年になる。
そんな予感とともに、倉敷での新しい年が始まりました。
1月8日は、RIRIの8歳の誕生日。

ロールケーキを2本焼いて、デコレーションはAKASHIとRIRIの2人で仕上げました。
倉敷で子どもが通える陶芸教室を探して
10月、沖縄から倉敷に来てすぐ、2人が言ったのは、
「倉敷でも陶芸がしたい!」
沖縄の学校のクラブで陶芸をしていた2人にとって、
土に触れる時間は特別なものだったようです。
そこで、「倉敷で子どもが通える陶芸教室」を探し始めました。
観光向けの陶芸体験と子どもの習い事の違い
倉敷には陶芸体験ができる場所はたくさんあります。
ですが問い合わせてみると、
「観光客向けの陶芸体験です。」
「子どもは受け入れていません。」
という返答が続きました。

観光向けの一日体験と、
子どもが継続して通える陶芸教室は、やはり別のもの。
倉敷で小学生が通える陶芸教室を探すのは、思っていたより簡単ではありませんでした。
ダメ元の電話で出会えた工房
何件も断られながら、最後にダメ元でかけた一本の電話。
「子どもは受け入れたことがないのですが、一度来てみてください。」
その一言に、胸がふっと軽くなりました。
子どもの「やりたい」を優先してくれた先生
先生は、
「大人のカリキュラムで進めた方がいいのか、
自由に作らせた方がいいのか、どんなやり方がいいでしょう?」
と、2人の“やりたい気持ち”を一番に考えてくださいました。
「自由にやりながらも、せっかくだからこんな方法もあるよ、と都度お伝えしますね。」
その言葉に安心し、お願いすることにしました。
陶芸だけじゃない、倉敷での豊かな体験

工房にはストーブがあり、
初めて見るその存在に2人は目を輝かせていました。

年始には、
「お母さんも今日は一緒にお茶をどうぞ。」
と、抹茶を点ててくださいました。
初めての羊羹と抹茶

AKASHIは
「なんだろう、これは……」と、
羊羹を一口食べるまで時間がかかり。

興味津々のRIRIは
「食べてみるー!」と、迷いなく挑戦。
陶芸だけでなく、
日本の文化や空気そのものを体験させていただいているようで、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
倉敷で子どもが陶芸を習いたいと思ったら

倉敷には陶芸体験ができる場所は多くあります。
ですが、「子どもが継続して通える陶芸教室」となると、
選択肢はぐっと少なくなります。
それでも、あきらめずに問い合わせてみること。
ご縁は、思いがけないところでつながるのだと実感しました。
倉敷で子どもが陶芸を習える場所を探している方の、
小さな参考になれば嬉しいです。
倉敷に来て4ヶ月、子どもの成長の早さ
倉敷に来て4ヶ月。
「まだ4ヶ月?」という思いと、
もうすぐ5年生と3年生になる子どもたちの成長の早さに
「あっという間だなあ」という思いが重なります。
次回は、神戸で開催されていたゴッホ展について綴りたいと思います。

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