記事内に広告が含まれています。

岡山県立美術館「平子雄一展」へ!子どもと楽しむ現代アートの世界

岡山県立美術館で開催された平子雄一展を訪れ、色鮮やかな作品を見つめるAKASHIとRIRIの後ろ姿。家族でアートを楽しむ時間を切り取った一枚。 美術館・アートの旅

子どもと行ける現代アート展を探して

平子雄一展の会場で、カラフルな立体作品の前に立つAKASHIとRIRI。岡山県立美術館にて撮影。
岡山県立美術館で開催された「平子雄一展」にて(2025年11月撮影)

倉敷での新しい生活が始まり、家族で「どこか近くの美術館に行ってみよう」と話していました。
そんなときに見つけたのが、岡山県立美術館で開催されていた「平子雄一展」

平子さんは岡山県出身で、現在は国内外で注目を集めている現代美術作家の方です。
ポップな色合いが素敵で、「これは子どもたちも好きそう!」と思い、最終日に行ってきました。


会場に入った瞬間、笑顔が止まらない!

平子雄一展の会場で、カラフルな立体作品を前に歩くAKASHIとRIRI。色とりどりの食べ物のような作品が並ぶ。
岡山県立美術館「平子雄一展」より。食べ物のような作品の前で楽しそうに歩くAKASHIとRIRI(2025年11月撮影)

到着して中に入ったとたん、子どもたちは大興奮!
「なんだこれはー!!!」と笑顔があふれました。

平子雄一展のカラフルな立体作品。パンや魚、果物などの食べ物が並ぶテーブルの作品。
平子雄一展の作品より。食卓のように並ぶカラフルな立体作品(岡山県立美術館・2025年11月撮影)

食べることが大好きなRIRIは、

RIRI
RIRI

何この食べ物ー!全部食べられそう♪

一方でAKASHIは、

AKASHI
AKASHI

これは何で作っているんだろう?
これはキャンバスだね♪

と、すっかりアーティスト目線(笑)。

RIRI
RIRI

来てよかったね^^

AKASHI
AKASHI

うん♪

平子雄一展の展示室で、壁一面の作品を眺めながら歩くAKASHIとRIRI。
岡山県立美術館「平子雄一展」にて。壁一面に広がる作品を眺めながら歩くAKASHIとRIRI(2025年11月撮影)

満足そうな2人の顔を見て、連れてきて本当によかったと思いました。


“楽しい”を届けるアート

岡山県立美術館の平子雄一展で、木製のガチャガチャ型作品を楽しむAKASHIとRIRI。
岡山県立美術館「平子雄一展」より。木で作られたガチャガチャのような作品を楽しむAKASHIとRIRI(2025年11月撮影)

SHOPの前にはガチャガチャが出来る楽しい作品もあり、
遊び心がたっぷり詰まっていました。

ただ「すごい」「上手」「きれい」だけで終わらず、
観に来た人が**「楽しい!」と心から感じられるアート**って、本当にすごい。
作品を通して、アートって人の気持ちを明るくできるものなんだなと改めて感じました。


作家さんご本人にもお会いできました

帰りにミュージアムショップへ立ち寄ると、
なんと平子雄一さんご本人がいらっしゃいました!

子どもたちと一緒に

母

とても楽しかったです!!

と直接お伝えできて、とても嬉しい時間になりました。

その後、インスタグラムもフォローさせていただいたので、
これからのご活躍を家族で応援していきたいと思います。
▶️ @yuichihirako


次の目標は、倉敷での展示!

せっかくの機会だったので、美術館の方に
「ここで個展を開くことはできますか?」と聞いてみました。

岡山県立美術館では、個人で場所を予約して開催する形式ではないとのこと。
でも、それが分かっただけでも大きな収穫でした。

「いつか呼んでもらえるくらいになれたらいいね」と家族で話し、
新たな目標もできました。

そして、

まずは小さなギャラリーで展示してもらうところから始めよう、という話にもなり、
せっかく倉敷にいるので、美観地区のギャラリーで展示できないか探してみようと思います。


まとめ:アートは“感じる”時間

平子雄一展のガチャ作品で手に入れた小さなフィギュア。3体が並び、柔らかな色合いでアートの余韻を感じさせる。
平子雄一展のガチャ作品で手に入れたフィギュアたち。思い出として家族で持ち帰りました(2025年11月撮影)

家族でアートを感じられる時間は、やっぱり特別。
平子雄一展を通して、子どもたちと一緒に「アートって楽しいね」と心から思える一日でした。

これからも倉敷で、親子で感じる“アートの旅”を続けていきたいと思います。

コメント