子どもと行ける現代アート展を探して

倉敷での新しい生活が始まり、家族で「どこか近くの美術館に行ってみよう」と話していました。
そんなときに見つけたのが、岡山県立美術館で開催されていた「平子雄一展」。
平子さんは岡山県出身で、現在は国内外で注目を集めている現代美術作家の方です。
ポップな色合いが素敵で、「これは子どもたちも好きそう!」と思い、最終日に行ってきました。
会場に入った瞬間、笑顔が止まらない!

到着して中に入ったとたん、子どもたちは大興奮!
「なんだこれはー!!!」と笑顔があふれました。

食べることが大好きなRIRIは、

何この食べ物ー!全部食べられそう♪
一方でAKASHIは、

これは何で作っているんだろう?
これはキャンバスだね♪
と、すっかりアーティスト目線(笑)。

来てよかったね^^

うん♪

満足そうな2人の顔を見て、連れてきて本当によかったと思いました。
“楽しい”を届けるアート

SHOPの前にはガチャガチャが出来る楽しい作品もあり、
遊び心がたっぷり詰まっていました。
ただ「すごい」「上手」「きれい」だけで終わらず、
観に来た人が**「楽しい!」と心から感じられるアート**って、本当にすごい。
作品を通して、アートって人の気持ちを明るくできるものなんだなと改めて感じました。
作家さんご本人にもお会いできました
帰りにミュージアムショップへ立ち寄ると、
なんと平子雄一さんご本人がいらっしゃいました!
子どもたちと一緒に

とても楽しかったです!!
と直接お伝えできて、とても嬉しい時間になりました。
その後、インスタグラムもフォローさせていただいたので、
これからのご活躍を家族で応援していきたいと思います。
▶️ @yuichihirako
次の目標は、倉敷での展示!
せっかくの機会だったので、美術館の方に
「ここで個展を開くことはできますか?」と聞いてみました。
岡山県立美術館では、個人で場所を予約して開催する形式ではないとのこと。
でも、それが分かっただけでも大きな収穫でした。
「いつか呼んでもらえるくらいになれたらいいね」と家族で話し、
新たな目標もできました。
そして、
まずは小さなギャラリーで展示してもらうところから始めよう、という話にもなり、
せっかく倉敷にいるので、美観地区のギャラリーで展示できないか探してみようと思います。
まとめ:アートは“感じる”時間

家族でアートを感じられる時間は、やっぱり特別。
平子雄一展を通して、子どもたちと一緒に「アートって楽しいね」と心から思える一日でした。
これからも倉敷で、親子で感じる“アートの旅”を続けていきたいと思います。


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