フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》。
子どもたちは徳島の大塚国際美術館で二度見たこともあり、2人とも大好きな作品です。
「今年、日本に来る!」と知り、「日本で見られるのは、もう今回が最後になるかもしれない」とチケットの抽選に応募しました。
ところが私は二度落選……。それでも諦めずに申し込んだところ、なんと当選!うれしすぎて、子どもたちと大喜びしました。
9月の連休、大阪へ

朝10時のチケットだったので、前日に大阪へ。

私の仕事関係の方たちと会い、夜ご飯も一緒に楽しく食べることができました。
子どもたちも大人たちに囲まれて、とても楽しそう。
私の父も一緒に行く予定でしたが、都合が悪くなってしまったため、余っていたチケットで仕事でお世話になっている方と一緒に行くことになりました。
台風が来るかもしれないと心配していましたが、当日は無事に晴れ!
さすが晴れ男と晴れ女。ありがとう!
大阪の街を歩くだけでも大興奮
普段、倉敷では車での生活ですが、大阪では歩く、歩く。

でも子どもたちは、普段見ない景色が新鮮だったようです。
高いビルや面白い形の建物を見つけるたびに立ち止まり、「すごーい!どうなってんのー!」と大興奮していました。
大阪中之島美術館に到着
そして、大阪中之島美術館に到着。

今回のお目当ては、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》。ずっと楽しみにしていた本物の作品に、いよいよ会える時が来ました。
朝の美術館がおすすめ

美術館は午前中、できれば朝一番がおすすめです。
今回は10時の枠。まだ人がごった返すほどではなく、比較的ゆっくり作品を見ることができました。
フェルメールについての説明動画などは、すべてじっくり見る2人。今回は音声ガイドがなく、少し残念そうでしたが、いろいろな作品を見ながら最後の《真珠の耳飾りの少女》へ向かいました。
本物は、こんなにも違う

「全然違う……!」
本物を目の前にした瞬間、そう感じました。
輝きというか、存在感というか。光の表現や少女のまなざしに引き込まれ、想像以上に圧倒されました。
子どもたちも大満足。「観られたね!本物だよ!」とうれしそうに話していました。
倉敷に移住して感じる便利さ
鑑賞後は、1階のカフェでお昼ご飯。

その後ホテルに荷物を取りに戻り、新幹線で岡山へ帰りました。
倉敷に移住して、気軽にいろいろな場所へ行けるようになり、本当に便利だと感じます。
子どもたちは最初、「飛行機がいい!」とずっと言っていましたが、最近では大阪や京都の近さを実感して、「やっぱり新幹線って最高だね」と。笑
本物に触れた記憶は、きっと残る
今回も、親子で素晴らしい体験をすることができました。
本物に触れた記憶は、きっと子どもたちの中に残っていくはず。大きくなった時、作品を見て感じることや考えることにも、少しずつつながっていくのではないかなと思います。

大好きな作品を、子どもたちと一緒に本物で見られたこと。それが何よりうれしい大阪旅になりました。
展覧会の詳細:
https://nakka-art.jp/news/vermeer2026/
AKASHIの絵をもとにした半袖Tシャツ・長袖Tシャツも販売しています。
気になるデザインは写真をタップしてご覧ください。





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