先週、大阪へ行ってきました!
今回の目的は、USJとガウディ展。
USJではマリオの世界観に夢中になり、ガウディ展では“空間そのものを作品にする人”のすごさを感じた2日間でした。

AKASHIもいつか、あんな世界観を作りたい!
そんな言葉も飛び出し、今回もたくさんの刺激を受けた旅に。
大阪駅の「水の時計」に癒されたり、土地勘ゼロの大阪で迷ったり…。
子どもと一緒に感じた“大阪アート旅”をまとめます😊
土地勘ゼロの大阪へ出発!
大阪に行ってきました!!
今回の目的は、USJ&ガウディ展。
岡山から新幹線で約45分。
近すぎです(笑)

「もう着くの!?」とびっくり
子どもたちも、

もう大阪着いたの!?

はやーい!!
とびっくりしていました。
大阪はほとんど土地勘がないのでドキドキ…。
駅員さんに道を尋ねたら、とても親切に外まで案内してくださって感謝でした。

着いた瞬間から世界観がすごい。
乗換案内を検索しながら、無事USJへ到着!
夜まで遊び尽くしたUSJ

子どもたちも夢中で遊んでいました。
夜までたっぷり遊び尽くしました⭐︎

乗り物とかはディズニーが好き。
でも、マリオのエリアの世界観はすごく好き。
AKASHIもいつかあんな世界観を作りたいな⭐︎
夢は大きい!!
今回も、いろんな刺激や吸収があったみたいです。
マリオエリアの“世界観”に夢中

夜のマリオエリアに子どもたちも夢中でした。
AKASHIもRIRIも、乗り物以上に「空間そのもの」を楽しんでいました。
色、音、動き、建物。
まるでゲームの中に入ったような感覚。
「いつか自分もこんな世界観を作りたい」
そんなふうに感じられる体験って、本当にすごいなぁと思います。
ガウディ没後100年。大阪でガウディ展へ

“空間そのものを作品にする人”の世界へ。
そして翌日は、「NAKED meets ガウディ展」へ。
ガウディ没後100年ということで、全国でさまざまな展示会が開催されています。
スペインに行きたいAKASHI。
でも今は世界情勢のこともあり、海外へ行くのは少し不安…。
だからこそ、日本で開催される展示会にたくさん行けたらいいなぁと思っています。
立体感覚ゼロの私でも楽しかったガウディの世界
実は私は、建築というか“立体”や“3D感覚”がかなり苦手です(笑)
家の1階にいても、

この上ってどうなってるの?
と分からなくなるくらい、立体感覚がゼロ…。
階段を上がると、

あれ?これ外に飛び出してない?
と頭が追いつかないこともあります(笑)
そんな私でも、ガウディ展はとても楽しかったです。
建築だけではなく、公園や椅子、ドアノブひとつひとつにまで強いこだわりがある。

街や自然まで含めて“作品”になっているガウディの世界。
“空間全体を作品として作っている人なんだ”
ということを知ることができて、すごく面白かったです。
建築だけじゃないガウディのこだわり
ドアノブや椅子まで美しい。
細かい部分にも「作品」が宿っている感じがして、

“暮らし全部をデザインしている人”
という印象を受けました。
ガウディ展はかなり混雑!
ただ…かなり混んでいました!!
チケットを先に購入していたものの、入るまでに30分かかりました。
展示の中に体験コーナーもあり、そこでも行列。
もう少しゆったりした空間で見られたら、もっと世界観に浸れただろうなぁと思いました。
これから行く人へのポイント

比較的空いている朝イチの時間帯を狙うのがおすすめかもしれません。
特に子連れだと、人が多いだけでかなり疲れるので、余裕を持ったスケジュールが良さそうです。
大阪駅の「水の時計」に子どもたちが釘付け
大阪は天気も良く、気温は高かったけれど風が気持ちよくて過ごしやすかったです。

そして、大阪駅の「水の時計」。
これに子どもたちは釘付け。
時間が表示されたり、文字が出てきたり、模様が現れたり…。
そして何より、水が落ちる音が心地いい!!
ずっと聞いていられるような癒される音でした。
大阪をもっと開拓したくなった旅
大阪はまだまだ土地勘がないけれど、もっと身近に感じられたら、楽しみ方もまた変わるんだろうなぁと思います。
詳しい人に案内してもらったり、自分たちでも少しずつ開拓していきたいです。
そして今年は、鳥取で開催されている「砂で世界旅行・スペイン」にも行ってみたいと思っています。

今回もたくさんの刺激を持って帰ります。
アートを通して、少しずつ世界が広がっていく。
今回の大阪旅も、そんな時間になりました♪

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