ずっと行きたかったアートの島「直島(なおしま)」。
春休み前、卒業式の日がちょうどお休みで、しかも天気は晴れ。
「今日しかない!」と思い、子どもたちと一緒に日帰り直島旅を決行しました。
事前に調べてみると…
- 「1日で回れる」
- 「いや、宿泊した方がいい」
- 「バスが便利」「自転車がいい」
と情報がバラバラ…。
さらに
👉 バスを1本逃すと1時間以上待つこともある
という情報もあり、子連れということもあって分単位でスケジュールを組みました。
この記事では
✔ 実際に使ったタイムスケジュール
✔ 子連れで失敗しない回り方
をまとめています。
実際に使ったタイムスケジュールはこちら👇


直島への行き方|宇野港からフェリーで約20分
直島へは
**香川(高松港)または岡山(宇野港)**からフェリーで向かいます。
[四国汽船(フェリー時刻表)](https://www.shikokukisen.com/instant/)
今回は岡山ルートで、宇野港から出発しました。

チケット売り場に行ってまず驚いたのが…
👉 外国人観光客の多さ!
子どもたちも
「日本人いないね…」とびっくりするほど、欧米の方が多く、
「アートの島って世界的なんだな」と実感しました。
フェリーはキッズルーム付きで子連れでも安心
フェリーは想像以上に大きくて快適。

なんとキッズルーム付きで、子どもたちは大興奮!
パンを食べながら過ごしていると、あっという間に
👉 約20分で宮浦港に到着

到着前には、窓から
👉 赤かぼちゃが見えてテンションMAX!
宮浦港に到着|まずは赤かぼちゃへ
9:42 宮浦港に到着。
港を出てすぐにあるのが、直島のシンボル
👉 赤かぼちゃ

中に入るとこんな感じ👇

中に入ったり写真を撮ったりして、約10分楽しみました。
バスは早めに並ぶ!これが超重要
10:00発の町営バスに乗るため、9:55に戻ると…
👉 すでに長蛇の列
直島のバスは小型なので
👉 1本逃す=計画が崩れる
子連れの場合は
👉 必ず早めに並ぶのが正解です
地中美術館へ|バス乗り換えはここが最重要ポイント
今回の目的は
👉 地中美術館を最優先
ルートはこちら👇
- 宮浦港 → つつじ荘(町営バス)
- つつじ荘 → 地中美術館(無料シャトル)
[直島町営バス時刻表(PDF)]
つつじ荘での乗り換えがカギ
つつじ荘では15分ほど待ち時間があり、
瀬戸内海を見ながら少し休憩。

ここで
👉 無料シャトルバスに乗り換え
⚠️ここを間違えると
👉 30分〜1時間ロス
本当に重要ポイントです。
子連れなら自転車・車はおすすめしない理由
実際に行って感じたのは👇
- 坂道がかなりきつい
- アップダウンが激しい
- 道が細くて怖い
👉 子連れなら
バス移動が一番安全&効率的
地中美術館|自然光で見るモネの睡蓮

地中美術館は
👉 完全予約制
今回は11:15のチケットを事前に予約していました。
– 10:40頃、地中美術館のバス停に到着
– 休憩所で11:10頃まで待機
– 「11:15のチケットをお持ちの方は上がってください」とアナウンス
– 入り口まで徒歩5分、時間指定チケットを提示して入場
安藤忠雄建築の世界に子どもも夢中

- 光と影のコントラスト
- 突然開ける空間
- シンプルなのに圧倒的な存在感
建築を知らなくても
👉「かっこいい!」と感じる空間でした。
カフェの景色は絶対見てほしい
カフェはシンプルで洗練された空間。
👉 海が見える席は争奪戦!

モネの睡蓮を自然光で見る特別体験
館内は撮影禁止ですが…
👉 自然光で見るモネの睡蓮
時間によって見え方が変わる、
とても特別な体験でした。
ベネッセハウスミュージアム|子どもも楽しめるアート空間

13:15 地中美術館から移動
13:20 ベネッセハウス到着
ここは
👉 ホテル+美術館が一体の施設
絵だけじゃない!体験型アートが多い

- 動く作品
- 音が出る作品
- 触れそうな距離感
👉 子どもたちのテンション爆上がり

まるで探検のように回れて
👉 「これもアート!?」の連続
子連れは無理しないのが大事
今回は
👉 本村エリアは断念

👉 子どもの体力に合わせるのが最優先
帰りのフェリー|時間管理が超重要
スケジュール👇
- 14:14 ベネッセハウス発、つつじ荘行き
- 14:17 つつじ荘着、宮浦港行きに乗り換え
- 14:27 つつじ荘発
- 14:45 宮浦港着- トイレ&唐揚げなど軽く買い物
- 14:55 フェリー出発
👉 ここを逃すと1時間待ち
ただし
👉 港とフェリー乗り場は目の前なので安心
子連れで直島日帰りを楽しむポイントまとめ
持ち物
- パン・お菓子などの軽食(島内は飲食店が限られます)
- 夏は飲み物必須、日傘・帽子も
- 小銭(バス用)
- ウェットティッシュ
直島日帰りの注意点
- 車は持ち込まない(島内は細い道が多く、入れない場所も)
- 地中美術館は要予約、他の美術館も開館日を必ずチェック
- バス・フェリーの時刻は事前確認
- 自転車は坂道が多く、子連れには不向き
- バス乗り換えのタイミングが命!1本逃すと大幅ロスに
まとめ|子連れでも直島は日帰りで楽しめる!
しっかり計画を立てたことで、
👉 ストレスなく回ることができました
子どもたちも
👉「アートって楽しい!」と感じてくれて大満足。
✔️ こんな人におすすめ
- 日帰りでサクッと行きたい
- 子どもと一緒にアート体験したい
- 効率よく回りたい
体力に余裕があれば
👉 宿泊や本村エリアもおすすめです。
でも今回のように
👉 日帰りでも十分楽しめる直島
ぜひ参考にしてみてください✨

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